広告別の売上、見えていますか?
Revenue Firstで、
どの広告が売上に効いているか一目でわかる
CVRやセッション数ではなく、売上を起点に広告投資を判断する。
導入はタグ1つ。既存の運用体制のまま即開始。
月商1,000万円〜5,000万円のEC事業者向け。
¥10.2M
23K
¥453
¥12K
3.8%
チャネル別 売上効率
バブルサイズ: 収益
セッション数: 4,000
RPS: ¥585
収益: ¥2.3M
同じデータ、逆の投資判断
セッション数で配分するか、売上効率で配分するか
¥10.2M
23K
¥453
¥12K
3.8%
チャネル別 売上効率
バブルサイズ: 収益
セッション数: 4,000
RPS: ¥585
収益: ¥2.3M
判断:LINEに予算集中(セッション数3倍)
判断:Instagramに予算シフト(売上効率3倍)
広告費の配分、根拠はあるか?
セッション数が多い=売上に貢献、とは限らない。売上効率の数字がなければ、広告費の配分を判断できない。
広告別の売上が見えない
CVR・セッション数はレポートに載っている。しかし、広告別の売上貢献は手元にない。売上に直結しない数字で、毎月の広告費配分を決めている。
月次レポートでしか状況がわからない
広告別の売上データを、自分で見られる環境がない。必要な時に確認できなければ、判断のタイミングを逃す。
売上データから、広告別の売上貢献を自動算出
訪問者のチャネルを自動取得
既存の運用体制のまま、タグを1つ追加するだけ。
UTMパラメータ、リファラー、流入元を自動で記録。
売上データを自動取得
GA4から売上データを自動で取得。追加の設定は不要。
売上データをチャネル別に自動分解。
広告別の売上貢献を自動算出
「Google検索 → ¥1,024,300」「LINE → ¥389,200」
どの広告がいくら売上を生んでいるか、一目でわかる。
分析ツール別の役割
広告費の配分判断に特化した、売上起点の分析
RevenueScope | GA4 | Search ConsoleSC | Ad広告効果測定ツール広告測定 | |
|---|---|---|---|---|
| 分析領域 | 広告費配分の最適化 | サイト内の行動分析 | 検索パフォーマンス | 広告CVの計測 |
| 基準データ | 売上 | トラフィック | 検索キーワード | 広告クリック |
| 独自指標 | RPS・AOV(売上効率) | セッション数・CV数 | CTR・掲載順位 | CPA・ROAS |
| 対象範囲 | 全流入元 | 全流入元 | Google検索 | 広告媒体 |
| データ更新 | リアルタイム(売上含む) | リアルタイム(基本指標のみ) | 2〜3日 | 数時間〜 |
| 導入工数 | 最短5分 | 中〜高 | 低(Google連携) | 媒体ごとに設定 |
| 広告の貢献度 | 4モデル選択式 | ー | ー | ー(自社媒体のみ) |
主要機能
チャネル別 売上効率
| チャネル | 収益▲▼ | セッション▲▼ | RPS▲▼ | AOV▲▼ | CVR▲▼ |
|---|---|---|---|---|---|
1Instagram↑ | ¥2.3M 29% | 4,000 | ¥585 | ¥13K | 4.5% |
2Google検索→ | ¥1.7M 21% | 7,500 | ¥231 | ¥11K | 2.2% |
3Direct→ | ¥1.4M 18% | 3,000 | ¥480 | ¥12K | 4.0% |
4Google 広告↑ | ¥1.2M 14% | 3,500 | ¥330 | ¥11K | 3.0% |
5LINE↑ | ¥750K 9% | 1,500 | ¥500 | ¥13K | 4.0% |
6note↑ | ¥580K 7% | 800 | ¥725 | ¥15K | 5.0% |
7Facebook↓ | ¥81K 1% | 600 | ¥135 | ¥9,000 | 1.5% |
8X (Twitter)↓ | ¥48K 1% | 1,200 | ¥40 | ¥8,000 | 0.5% |
チャネル別 売上効率
バブルサイズ: 収益
知りたいことを選ぶだけで、分析が変わる
「新規のお客様を連れてきた広告は?」「直接売上に繋がった広告は?」— 質問を選ぶだけで、4つの分析視点が自動で切り替わる。お客様は購入までに複数の広告に触れている。その売上を、最初の広告・最後の広告・全体で均等に、それぞれの視点で評価できる。
想定ユーザー
RevenueScopeは「広告予算を本格運用するEC事業者」向けに最適化されています。
月商レンジ別の適合度を誠実に開示します。
| 規模 | 月商 | 広告費 | RS適合度 |
|---|---|---|---|
| スタートアップ | 〜1,000万円 | 〜50万円/月 | △GA4無料スタックで充分なケースあり |
| 成長期(コアターゲット) | 1,000万円〜5,000万円 | 50万円〜500万円/月 | ◎完全適合 |
| 拡大期 | 5,000万円〜1億円 | 500万円〜1,000万円/月 | ○適合・上位プラン推奨 |
| エンタープライズ | 1億円+ | 1,000万円+ | △BI併用推奨(RSは現場向け軽量ダッシュボードとして) |
GTMまたはカスタムスクリプトを設置できるECサイトでご利用いただけます(Shopify / BASE / STORES / WooCommerce / カスタムEC など)。
月商1,000万円未満のECなら
GA4無料 + Looker Studioでの自前構築が現実的な選択肢です。RevenueScopeは「広告予算を本格運用するEC」向けに最適化されており、無料スタックで充足するなら無理に導入する必要はありません。
月商1億円超のECなら
RevenueScopeは「現場の広告判断ダッシュボード」として有効ですが、粗利率・LTV・在庫まで含めた統合分析にはBIツール(Tableau / Power BI / Looker)併用を推奨します。RSはBIの「補助輪」ではなく「広告効率の専用画面」としてご利用ください。
導入は2ステップ、最短5分
サイトにタグを1つ追加
管理画面からタグを1つ追加するだけ。サイトのコード編集は不要。
売上データの取得を確認
GA4から売上データを自動取得。追加の設定は不要。
上記2ステップで、広告別の売上貢献の分析が始まります。
シンプルな料金体系
規模に合わせて選べる3プラン。全プランで無制限メンバー。
Starter
小規模ECサイト向け
/月(税別)
10,000 セッション/月
- ✓全広告の売上分析
- ✓リアルタイムダッシュボード
- ✓セッションあたり売上(RPS)
- ✓監視対象:1サイト
- ✓データ保持:14ヶ月
- ✓月間10,000セッション
- ✓FAQガイド
Growth
成長中のECサイト向け
/月(税別)
50,000 セッション/月
- ✓全広告の売上分析
- ✓リアルタイムダッシュボード
- ✓セッションあたり売上(RPS)
- ✓監視対象:5サイト
- ✓データ保持:24ヶ月
- ✓月間50,000セッション
- ✓メールサポート
Scale
高トラフィックサイト向け
/月(税別)
200,000 セッション/月
- ✓全広告の売上分析
- ✓リアルタイムダッシュボード
- ✓セッションあたり売上(RPS)
- ✓監視対象:10サイト
- ✓データ保持:36ヶ月
- ✓月間200,000セッション
- ✓優先メールサポート
よくある質問
GA4はトラフィックの計測・レポートが中心です。RevenueScopeは売上データを起点に、広告ごとの売上効率(RPS/AOV)を算出します。GA4では出せない「どの広告がいくら売上を生んでいるか」を可視化するツールであり、GA4とは補完関係にあります。
はい。RevenueScopeはGA4から売上データを自動取得します。GA4の計測はそのまま継続でき、追加設定は不要です。GA4未導入の場合でもRevenueScopeを単独でご利用いただけます。
サイトの表示速度にほぼ影響しません。GA4の約1/10のサイズ(約4KB)で、ページの読み込みを妨げない設計です。
はい。GTM管理画面でタグを1つ追加するだけで導入できます。サイトのHTMLを直接編集する必要はありません。
不要です。管理画面でタグを1つ追加するだけで導入が完了します。HTMLの編集やサーバー設定などの技術的な作業は一切必要ありません。
GTMまたはカスタムスクリプトを設置可能なECサイトでご利用いただけます。お使いのプラットフォームでの対応状況はお問い合わせください。
両方の経路に対応しています。RevenueScopeは独自タグでdataLayerのpurchaseイベントから売上情報を取得します(リアルタイム反映)。GA4が導入済の場合はGA4側との突合も可能です。GA4のデータは24-48時間遅延がありますが、RevenueScope独自の計測はほぼリアルタイム(数秒以内)でダッシュボードに反映されます。
OSS(Matomo・PostHog・Umami等)やGA4+Looker Studio構築は技術的には可能ですが、「箱から出してすぐ売上ダッシュボード」を実現するには構築・運用コストが必要です。RevenueScopeはタグ1つ・5分で導入でき、コア4指標(Revenue/AOV/RPS/CVR)+ Sessions の5 KPIカード構成を最初から表示します。詳細比較記事は近日公開予定です。
訪問者のセッション情報(流入元、閲覧ページ、デバイス種別)と、購入イベント時の注文金額を収集します。氏名・メールアドレス等の個人情報は収集しません。
ファーストパーティCookieを使用し、匿名の訪問者識別子とセッションIDを管理しています。30分間無操作でセッションは自動終了します。サードパーティCookieは使用しません。
プランにより異なります。Starter: 14ヶ月、Growth: 24ヶ月、Scale: 36ヶ月です。
はい。RevenueScopeはdataLayerのpurchaseイベントから売上を取得し、ご利用のEC管理画面(Shopify / BASE / STORES / WooCommerce等)の注文データと突合可能です。導入後14日のトライアル期間で売上・注文数・チャネル別売上を実データで確認できます。重複注文・キャンセル・返品の扱いはdataLayer設定により異なるため、導入時にお打ち合わせします。
はい。全プランで14日間の無料トライアルをご利用いただけます。クレジットカードの登録は不要です。
はい。解約はいつでも可能で、違約金はありません。解約後、現在の請求期間終了まで引き続きご利用いただけます。請求期間終了後30日間はデータを保持し、その後削除されます。
現在は月額プランのみのご提供です。年払いプランは今後のご要望に応じて検討予定です。
管理画面からタグを削除するだけで、トラッキングは即時停止します。サイトへの影響はゼロです。
個別にお問い合わせください。月間200,000セッションを大きく超えるEC事業者向けには、エンタープライズプランをご用意可能です。複数サイト・大量セッション・カスタムサポート等のご相談に対応します。
RPS(Revenue Per Session)は売上÷セッション数で、広告の集客効率を測る指標です。AOV(Average Order Value)は売上÷注文件数で、購入者の平均注文単価を示します。RPSで「どの広告が効率的か」、AOVで「購入者の質・単価」を評価でき、CVRと合わせて3つの異なる切り口で広告の投資判断ができます。例えば、RPSが低い広告の予算をRPSが高い広告に振り替えることで、同じ広告予算でも売上を最大化できます。
RevenueScopeはRPS(Revenue Per Session)を 最重要指標 と位置付けています。CVRが高くても客単価が低い・トラフィック量が小さければ売上は伸びません。RPSは「集客効率」 と「客単価」 の両方が掛け合わされた結果として現れる指標であり、サイトが実際に売上を生んでいるかを判定できる単一指標です。CVRやセッション数は「中間指標」 として補助的に見るべきで、それ単独では広告投資判断の根拠にはなりません。RevenueScopeはこのRPSを中核に、Revenue・AOV・CVRを併せたコア4指標で広告効率を分解します。
CVRが高くても客単価が低ければ、その広告のROIは悪化します。RPS(セッションあたり売上)とAOV(平均注文額)を併せて見ることで、広告の集客効率と購入者の質を同時に評価でき、投資判断に必要な根拠が揃います。
セッション・購入イベントはほぼリアルタイム(数秒以内)でダッシュボードに反映されます。
お客様が購入に至るまでに触れた広告の履歴をもとに、売上の貢献度を算出します。「最後に触れた広告に全額」「最初に触れた広告に全額」「すべての広告に均等配分」「購入に近い広告ほど高く配分」の4つの視点を用意しています。知りたいことを選ぶだけで、最適な視点に自動で切り替わります。
RevenueScopeは「広告チャネル別の売上効率(Revenue/AOV/RPS/CVR のコア4指標 + Sessions の5 KPIカード構成)」に特化したツールです。粗利率・LTV・在庫・CRM・ROAS(広告費用対効果)の統合管理には別ツール(Shopify Analytics / BIツール / CRM SaaS / 広告API直連型ツール等)の併用を推奨します。RevenueScopeは「日々の広告判断」のための軽量ダッシュボードとしてご利用ください。
RevenueScopeは意図的に広告API直連を実装していません。Meta / Google / TikTok 等の広告APIから配信データを取得すると、各APIの仕様変更追従・認可フロー保守・媒体別差分吸収のコストが恒常的に発生し、SMB EC事業者向けの「タグ1つ・5分・GTM経由」 という導入摩擦の少なさが成立しなくなります。代わりに dataLayer + GA4 経由でサイト側の購入イベント・セッション情報を取得し、Revenue / AOV / RPS / CVR の4コア指標で広告投資判断を分解します。ROAS(広告費用対効果)が必要な場合は、広告管理画面の数値か、広告API直連型のツールを併用ください。
Revenue First思想 — 売上を起点に広告を判断する
多くのEC事業者は、CVR・セッション数・クリック率といった「中間指標」で広告判断をしています。 しかし、これらの指標は、最終的な売上との結びつきが弱く、広告予算の最適配分には不向きです。
Revenue First思想は、売上(Revenue)を起点に広告効率を評価するという考え方であり、最重要指標 は RPS(Revenue Per Session)= Revenue ÷ Sessions です。RPSは「集客効率」 と「客単価」 の両方が掛け合わされた結果として現れる指標で、サイトが実際に売上を生んでいるかを判定できる単一指標だと考えています。CVRやセッション数は「中間指標」 にすぎず、それ単独では事業の健康度を語れません。 RevenueScopeはこのRPSを中核に、Revenue・AOV(平均注文額)・RPS・CVR(購入率)の コア4指標 を据え、Dashboardでは Sessions も加えた 5 KPIカード で広告判断を簡潔化します。
この思想は「指標を増やすほど判断は遅くなる」というシンプル原則に根ざしています。RevenueScope は2026年4月、この思想を起点に設計した日本発のEC計測SaaSです。GA4の補完として、自社ECに5分で導入できます。
— RevenueScope(運営:AltPilot・代表:宍戸 俊裕)
運営者
起業家(旧帝大スタートアップ3社・10年以上)
大阪大学・東京大学・京都大学のスタートアップ3社で、10年以上にわたり取締役・経営層として0→1事業を担当。6億円以上の資金調達、1億円規模の債務超過解消、年商200%成長などの経験。
データサイエンティスト(@ Thomson Reuters)
理化学研究所・防衛省・国立がん研究センター等の研究機関を担当。研究データの可視化レポート作成、市場分析、KPI設計、Webサーベイによる仮説検証を主導。多変量解析・相関分析等の手法による、研究マネジメント効率化への貢献。
エンジニア(外資系最大手リーガルテック向け)
個人事業主時代に、外資系最大手リーガルテック企業向けにRPA・業務自動化システム、機械学習モデル、Webクローラー、OCRパイプライン等を受託開発。Pythonを主軸とした、設計から実装まで一気通貫の業務改善システム開発。
Indie Hacker(2026年〜)
2026年に独立してIndie Hackerに転身。1号機 RevenueScope(2026年4月10日ローンチ)を皮切りに、複数プロダクトの開発・運営を計画中。経営判断に直結するデータツールの、フルスタック開発。
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