広告別の売上、見えていますか?

Revenue Firstで、
どの広告が売上に効いているか一目でわかる

CVRやセッション数ではなく、売上を起点に広告投資を判断する。導入はタグ1つ。既存の運用体制のまま即開始。

月商1,000万円〜5,000万円のEC事業者向け。

同じデータ、逆の投資判断

セッション数で配分するか、売上効率で配分するか

app.revenuescope.jp/dashboard
収益i

¥10.2M

16.8%前期比
セッション数i

23K

14.9%前期比
RPSi

¥453

1.7%前期比
AOVi

¥12K

10.5%前期比
CVRi

3.8%

0.5pt前期比

チャネル別 売上効率

バブルサイズ: 収益

Instagram

セッション数: 4,000

RPS: ¥585

収益: ¥2.3M

GA4:セッション数
LINE300 セッション
Instagram100 セッション

判断:LINEに予算集中(セッション数3倍)

RevenueScopeRPS(セッション売上)
LINERPS ¥3,333
InstagramRPS ¥10,000

判断:Instagramに予算シフト(売上効率3倍)

広告費の配分、根拠はあるか?

セッション数が多い=売上に貢献、とは限らない。売上効率の数字がなければ、広告費の配分を判断できない。

広告別の売上が見えない

CVR・セッション数はレポートに載っている。しかし、広告別の売上貢献は手元にない。売上に直結しない数字で、毎月の広告費配分を決めている。

月次レポートでしか状況がわからない

広告別の売上データを、自分で見られる環境がない。必要な時に確認できなければ、判断のタイミングを逃す。

売上データから、広告別の売上貢献を自動算出

STEP 01

訪問者のチャネルを自動取得

既存の運用体制のまま、タグを1つ追加するだけ。
UTMパラメータ、リファラー、流入元を自動で記録。

STEP 02

売上データを自動取得

GA4から売上データを自動で取得。追加の設定は不要。
売上データをチャネル別に自動分解。

STEP 03

広告別の売上貢献を自動算出

「Google検索 → ¥1,024,300」「LINE → ¥389,200」
どの広告がいくら売上を生んでいるか、一目でわかる。

分析ツール別の役割

広告費の配分判断に特化した、売上起点の分析

RevenueScope
GA4
SC
Ad広告測定
分析領域広告費配分の最適化サイト内の行動分析検索パフォーマンス広告CVの計測
基準データ売上トラフィック検索キーワード広告クリック
独自指標RPS・AOV(売上効率)セッション数・CV数CTR・掲載順位CPA・ROAS
対象範囲全流入元全流入元Google検索広告媒体
データ更新リアルタイム(売上含む)リアルタイム(基本指標のみ)2〜3日数時間〜
導入工数最短5分中〜高低(Google連携)媒体ごとに設定
広告の貢献度4モデル選択式ー(自社媒体のみ)

主要機能

app.revenuescope.jp/dashboard

チャネル別 売上効率

チャネル収益セッションRPSAOVCVR
1Instagram
¥2.3M
29%
4,000¥585¥13K4.5%
2Google検索
¥1.7M
21%
7,500¥231¥11K2.2%
3
Direct
¥1.4M
18%
3,000¥480¥12K4.0%
4Google 広告
¥1.2M
14%
3,500¥330¥11K3.0%
5LINE
¥750K
9%
1,500¥500¥13K4.0%
6nnote
¥580K
7%
800¥725¥15K5.0%
7Facebook
¥81K
1%
600¥135¥9,0001.5%
8X (Twitter)
¥48K
1%
1,200¥40¥8,0000.5%

広告別の売上貢献を一画面で比較

各広告のRPS(セッションあたり売上)を一覧で比較。UTM別の内訳まで展開でき、どの広告が売上に貢献しているかが一目でわかる。

ダッシュボードを見る ➔

app.revenuescope.jp/realtime
Liveknot-store.jp
Revenuei
¥83K
Sessionsi
142
RPSi
¥581
AOVi
¥17K
CVRi
3.5%
SATURDAYMAY 30, 2026
10:27AM
TOKYO, JAPANJST
active sessions
-5m
active sessions12 0
channels
Google検索38%
54
Direct24%
34
X15%
21
LINE11%
16
Instagram8%
11
note4%
6
funnel
BROWSING12INTERESTED8CART4CHECKOUT2PURCHASED1
events
14:32:15Oversize Coat – Camel purchased19,800
14:32:08Tokyo: /products/wide-pants-black
14:31:55Cart add: Linen Shirt – White
14:31:42Osaka: /collections/outerwear

売上が生まれる瞬間をリアルタイムで確認

訪問者の閲覧→カート→購入までの過程をライブ表示。広告別の流入分布と本日の売上・RPSをリアルタイムで把握。

リアルタイム画面を見る ➔

app.revenuescope.jp/dashboard

チャネル別 売上効率

どのチャネルが直接売上に繋がったか?(ラストタッチ)

バブルサイズ: 収益

知りたいことを選ぶだけで、分析が変わる

「新規のお客様を連れてきた広告は?」「直接売上に繋がった広告は?」— 質問を選ぶだけで、4つの分析視点が自動で切り替わる。お客様は購入までに複数の広告に触れている。その売上を、最初の広告・最後の広告・全体で均等に、それぞれの視点で評価できる。

ダッシュボードを見る ➔

想定ユーザー

RevenueScopeは「広告予算を本格運用するEC事業者」向けに最適化されています。
月商レンジ別の適合度を誠実に開示します。

規模月商広告費RS適合度
スタートアップ〜1,000万円〜50万円/月GA4無料スタックで充分なケースあり
成長期(コアターゲット)1,000万円〜5,000万円50万円〜500万円/月完全適合
拡大期5,000万円〜1億円500万円〜1,000万円/月適合・上位プラン推奨
エンタープライズ1億円+1,000万円+BI併用推奨(RSは現場向け軽量ダッシュボードとして)

GTMまたはカスタムスクリプトを設置できるECサイトでご利用いただけます(Shopify / BASE / STORES / WooCommerce / カスタムEC など)。

月商1,000万円未満のECなら

GA4無料 + Looker Studioでの自前構築が現実的な選択肢です。RevenueScopeは「広告予算を本格運用するEC」向けに最適化されており、無料スタックで充足するなら無理に導入する必要はありません。

月商1億円超のECなら

RevenueScopeは「現場の広告判断ダッシュボード」として有効ですが、粗利率・LTV・在庫まで含めた統合分析にはBIツール(Tableau / Power BI / Looker)併用を推奨します。RSはBIの「補助輪」ではなく「広告効率の専用画面」としてご利用ください。

導入は2ステップ、最短5分

01

サイトにタグを1つ追加

管理画面からタグを1つ追加するだけ。サイトのコード編集は不要。

02

売上データの取得を確認

GA4から売上データを自動取得。追加の設定は不要。

上記2ステップで、広告別の売上貢献の分析が始まります。

シンプルな料金体系

規模に合わせて選べる3プラン。全プランで無制限メンバー。

Starter

小規模ECサイト向け

¥2,980

/月(税別)

10,000 セッション/月

  • 全広告の売上分析
  • リアルタイムダッシュボード
  • セッションあたり売上(RPS)
  • 監視対象:1サイト
  • データ保持:14ヶ月
  • 月間10,000セッション
  • FAQガイド
推奨

Growth

成長中のECサイト向け

¥9,800

/月(税別)

50,000 セッション/月

  • 全広告の売上分析
  • リアルタイムダッシュボード
  • セッションあたり売上(RPS)
  • 監視対象:5サイト
  • データ保持:24ヶ月
  • 月間50,000セッション
  • メールサポート

Scale

高トラフィックサイト向け

¥29,800

/月(税別)

200,000 セッション/月

  • 全広告の売上分析
  • リアルタイムダッシュボード
  • セッションあたり売上(RPS)
  • 監視対象:10サイト
  • データ保持:36ヶ月
  • 月間200,000セッション
  • 優先メールサポート
広告代理店の方へ

担当サイトごとに、売上に効いている広告をレポート

1アカウントで複数サイトを管理可能。広告別の売上データで、説得力あるレポートを作成できます。

よくある質問

GA4はトラフィックの計測・レポートが中心です。RevenueScopeは売上データを起点に、広告ごとの売上効率(RPS/AOV)を算出します。GA4では出せない「どの広告がいくら売上を生んでいるか」を可視化するツールであり、GA4とは補完関係にあります。

はい。RevenueScopeはGA4から売上データを自動取得します。GA4の計測はそのまま継続でき、追加設定は不要です。GA4未導入の場合でもRevenueScopeを単独でご利用いただけます。

サイトの表示速度にほぼ影響しません。GA4の約1/10のサイズ(約4KB)で、ページの読み込みを妨げない設計です。

はい。GTM管理画面でタグを1つ追加するだけで導入できます。サイトのHTMLを直接編集する必要はありません。

不要です。管理画面でタグを1つ追加するだけで導入が完了します。HTMLの編集やサーバー設定などの技術的な作業は一切必要ありません。

GTMまたはカスタムスクリプトを設置可能なECサイトでご利用いただけます。お使いのプラットフォームでの対応状況はお問い合わせください。

両方の経路に対応しています。RevenueScopeは独自タグでdataLayerのpurchaseイベントから売上情報を取得します(リアルタイム反映)。GA4が導入済の場合はGA4側との突合も可能です。GA4のデータは24-48時間遅延がありますが、RevenueScope独自の計測はほぼリアルタイム(数秒以内)でダッシュボードに反映されます。

OSS(Matomo・PostHog・Umami等)やGA4+Looker Studio構築は技術的には可能ですが、「箱から出してすぐ売上ダッシュボード」を実現するには構築・運用コストが必要です。RevenueScopeはタグ1つ・5分で導入でき、コア4指標(Revenue/AOV/RPS/CVR)+ Sessions の5 KPIカード構成を最初から表示します。詳細比較記事は近日公開予定です。

Revenue First思想 — 売上を起点に広告を判断する

多くのEC事業者は、CVR・セッション数・クリック率といった「中間指標」で広告判断をしています。 しかし、これらの指標は、最終的な売上との結びつきが弱く、広告予算の最適配分には不向きです。

Revenue First思想は、売上(Revenue)を起点に広告効率を評価するという考え方であり、最重要指標RPS(Revenue Per Session)= Revenue ÷ Sessions です。RPSは「集客効率」 と「客単価」 の両方が掛け合わされた結果として現れる指標で、サイトが実際に売上を生んでいるかを判定できる単一指標だと考えています。CVRやセッション数は「中間指標」 にすぎず、それ単独では事業の健康度を語れません。 RevenueScopeはこのRPSを中核に、Revenue・AOV(平均注文額)・RPS・CVR(購入率)の コア4指標 を据え、Dashboardでは Sessions も加えた 5 KPIカード で広告判断を簡潔化します。

この思想は「指標を増やすほど判断は遅くなる」というシンプル原則に根ざしています。RevenueScope は2026年4月、この思想を起点に設計した日本発のEC計測SaaSです。GA4の補完として、自社ECに5分で導入できます。

— RevenueScope(運営:AltPilot・代表:宍戸 俊裕)

運営者

起業家(旧帝大スタートアップ3社・10年以上)

大阪大学・東京大学・京都大学のスタートアップ3社で、10年以上にわたり取締役・経営層として0→1事業を担当。6億円以上の資金調達、1億円規模の債務超過解消、年商200%成長などの経験。

データサイエンティスト(@ Thomson Reuters)

理化学研究所・防衛省・国立がん研究センター等の研究機関を担当。研究データの可視化レポート作成、市場分析、KPI設計、Webサーベイによる仮説検証を主導。多変量解析・相関分析等の手法による、研究マネジメント効率化への貢献。

エンジニア(外資系最大手リーガルテック向け)

個人事業主時代に、外資系最大手リーガルテック企業向けにRPA・業務自動化システム、機械学習モデル、Webクローラー、OCRパイプライン等を受託開発。Pythonを主軸とした、設計から実装まで一気通貫の業務改善システム開発。

Indie Hacker(2026年〜)

2026年に独立してIndie Hackerに転身。1号機 RevenueScope(2026年4月10日ローンチ)を皮切りに、複数プロダクトの開発・運営を計画中。経営判断に直結するデータツールの、フルスタック開発。

どの広告が売上を生んでいるか、一目でわかる

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RevenueScope広告ごとの売上貢献を可視化

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